天才!相葉雅紀の先輩・後輩力!

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相葉雅紀の魅力

相葉雅紀

嵐の相葉雅紀さんの魅力と言えば優しいという印象が大多数ではないでしょうか。

2004年から放送開始の「天才!志村どうぶつ園」の出演もさることながら、数々の出演番組で優しい気遣いだったり穏やかな表情であったり何より怒っているところが想像しにくいです。

話しかけやすく、まるで近所のお兄ちゃんのような存在。

芸能界という厳しい世界に居ながら野心が無いように見えるのもそのせいかもしれません。

実際に、相葉雅紀さんに関わった方々のインタビューを覗いてみると私たちが普段テレビで見る相葉さんとあまり変わりが無いようです。

相葉雅紀が愛される理由

相葉雅紀

上下関係がしっかり築き上げられている芸能界で相葉さんが先輩にも後輩にも愛される理由をいくつかご紹介します。

まず、先ほど前述した「天才!志村どうぶつ園」園長、である志村けんさんと12年の関係を築き上げています。

番組が始まった当初は20歳になったばかりの相葉さん。

番組最初の収録後志村さんやスタッフさんを交えての親睦会で相葉さんは志村さんの隣に座り、話しを聞いたりお酒を飲んで居たりしたそうですが…

気づけば相葉さんは志村さんの膝の上で寝てしまっていたのです。

初めての飲み会だとうのに、大先輩の膝の上で寝てしまった相葉さん。

失礼な事をしてしまった、と平謝りでしたが逆に”素直な子”という印象を持たれ「可愛いなぁ」と思って頂いたそう。

大失態がまさかの好印象に変化し、この日のお酒をきっかけにグっと距離が縮まったそうです。

先輩としての相葉雅紀

後輩として振る舞う事もありますが、勿論先輩として振る舞うことも。

現在テレビ朝日系で放送の「相葉マナブ」は相葉さんと準レギュラーの芸人さんがお二人という構成です。

番組当初は自分が中心となる番組作りに些か戸惑いがあったようですが、芸能界では後輩となる澤部さんに話を振ったりとリーダーシップをとる様になったと番組スタッフさんはテレビ誌で証言していました。

また、その続きで、芸能界の先輩であるドランクドラゴン鈴木さんを引っ張りロケを進める場面もあるそうで、どっちが先輩か後輩かわからないと笑いながら締めくくっていました。

俺についてこい、ではなく一緒に行こう、と仕事を進める相葉さんらしい番組の取り組み方です。

後輩にも寛大な心意気

相葉雅紀

相葉さんの方が先輩なのに、後輩のいたずらに怒らない。

という微笑ましいエピソードもあります。

2012年に放送の連ドラ「三毛猫ホームズの推理」では同じジャニーズ事務所で後輩の関ジャニ∞大倉忠義さんと共演していました。

二人がドラマで共演するのはこの時が初めて。

相葉さんは撮影開始当初何をしゃべっていいかわからないまま話しかけていたそうで、大倉さんの方はそんなそぶりは見えずに逆にびっくりした、とラジオで語っています。

直属の先輩後輩という関係ですが、そのようにリラックスしたまま相葉さんとの関係を続けた大倉さん。

ある日のロケ撮影現場。季節は春だったので道端には綿毛になったタンポポが沢山咲いていました。

その一つを徐に手に取り、大倉さんが風上相葉さんが風下。吹いたら絶対に顔に掛かるだろうなと思いながら相葉さんの反応見たさに息を吹きかけたところ、案の定綿毛は相葉さんを直撃。

こんな悪戯を咎められるか、と身構えた大倉さんに相葉さんが一言。

「耳に入ったら聞こえなくなるだろ」
と。

綿毛を吹いたことよりも、耳に入ることの心配に怒るという少しずれたツッコミをした相葉さんに大倉さんは大笑い。

ええ人やな、と語っています。

ほんの少しでしたが、相葉雅紀さんにおける先輩・後輩関係をご紹介しました。

相葉さんの周りで語られる多くがいい意味で”普通”だという事。

驕りも偉ぶりもせず。自分自身を飾ることなくさらけ出しているという事が愛されることにつながるのでしょうね。

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