「ふるさとに寄り添います」嵐なりの応援

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「嵐」からの激励メッセージ

「嵐」熊本地震メッセージ

2016年5月1日午後8時53分。

熊本県民放4局で熊本地震の被災者に向けた60秒の応援メッセージが放送されました。

熊本県天草市出身の放送作家小山薫堂さんが作詞した嵐の楽曲「ふるさと」を使いながら。

たった1分間の放送でしたが嵐5人が「ふるさとに寄り添います」というメッセージを送りました。

メッセージを送ったところで支援になるかどうかはわからない、というのは嵐の皆さんがそう思う所でしょうが支える意思を表に示すことで今後支援を広げる、という足掛かりにしたのではないでしょうか。

今回のメッセージは熊本県の民放のみで放送でしたが、翌日の全国版ワイドショーでその模様が放送され、嵐のメンバーである櫻井翔さんも「NEWS ZERO」で熊本県に対する思いを口にしています。

櫻井翔を始めとする熊本地震への取り組み

「嵐」熊本地震メッセージ

櫻井さんは地震発生間もない4月15日。

ジャニーズウェブ内の自身のブログ「オトノハ」でも熊本地震について、心配をしている旨、そして応援をしている旨を伝えています。

応援、という形では松本潤さん主演ドラマ「99.9」内でもそれは見られました。

放送済の第3話。

居酒屋に松本潤さんが居るシーン。

店のテーブルには「熊本地震募金箱」や熊本の名産品がずらっと並べられていたのです。

松本潤さん始めスタッフの皆さんが熊本を支えようとする意思が感じ取れました。

寄り添うという形は嵐さんたちなりの応援の仕方です。

忘れていない、支援は続くという事。

「ARASHI BLAST in Miyagi」

「嵐」熊本地震メッセージ

2011年に発生した東日本大震災時も”寄り添う”という形の応援をしています。

それは、東北限定のラジオ番組を放送です。リスナーから送られてくるメールに真摯に答え、また時に明るい話題で番組を盛り上げました。

東北の経済を回して支援する、という形もありました。

それは、2015年9月。

嵐は「ARASHI BLAST in Miyagi」というコンサートを宮城のひとめぼれスタジオで4日間行いました。

「嵐」熊本地震メッセージ

他にもテレビ番組、という形ではありますが櫻井翔さんが司会を務めた音楽番組などで嵐の面々は東北の被災地に赴き、まだガレキの残っている場所や、漁業を始められない人、復興に向けて作業をしている人を訪問、現地をリポートしています。

小さな会場で東北限定のライブを行い、握手を交わして直接声を聞く。

「まだ家族が帰って来ない」

という切実な叫びをブログや映像媒体にして、日本各地に届ける。

パーソナリティ―を務めた24時間テレビやコンサート会場で常に声を上げています。

支援の必要な人々の声を嵐がパイプとなって災害の記憶の風化を留めようとしています。

「寄り添う」という言葉はあまりに漠然で形を持ちませんが、声を上げ続けるというメッセージを嵐の5人は常に行っています。

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